年金ニュース 年金繰り下げ受給86.9歳で同額に | 役に立つ 年金知識が満載 国民年金・厚生年金・老齢年金・障害年金・遺族年金・年金アドバイザー・社労士など

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年金ニュース 2014年5月 年金繰り下げ受給86.9歳で同額に

 NHK

 

厚生労働省は、公的年金の受給開始年齢を個人の選択で仮に75歳まで繰り下げた場合、原則どおり65歳から受給を開始した場合と受け取る年金の総額が同じになるのは、機械的に計算すると86.9歳の時点だとする試算を明らかにしました。

 

公的年金の受給開始年齢は国民年金では原則65歳ですが、個人の選択で受給開始年齢を70歳までの範囲で繰り下げた場合、1か月あたり0.7%増額するが、田村厚生労働大臣は、75歳まで繰下げられるようにすることを検討しています。

 

受給開始年齢をもし75歳まで繰下げをすると年金額が84%増額するとしています。

 

国民年金保険料 コンビニ納付を周知へ

 NHK

 

政府は国民年金納付率を上げるために、コンビニでも保険料が納付できることを周知していくことになりました。

 

現在国民年金はコンビニ、金融機関、KIOSK、薬局などで納付できるようになっています。

 

遺族年金 国に23年分支払い命じる

 NHK

 

兵庫県内の女性が死亡した夫の遺族年金を時効を理由に支払わないのは不当だと訴えた裁判で、国に対し23年分の年金、およそ2200万円の支払いを命じました。

 

訴えた女性は何度も問い合わせをしていたのに、社会保険事務所が繰り返し不適切な取り扱いをしていたと裁判所は指摘しています。

 

タイ政府年金基金、国内株の保有縮小−インド株などに活路

Yahoo News

 

5月27日(ブルームバーグ):タイの政治的混乱を受け、同国最大の公的年金基金はより良いリターンを求め、海外の株式に目を向けている。

 

タイ政府年金基金(GPF)の事務局長として約6700億バーツ(約2兆1000億円)の運用を統括するソムバット・ナラウットティッチャイ氏は、タイ株の保有配分を抑えており、同国が政治的安定を取り戻し、景気回復の兆しが見えるまでポジションを拡大する計画はないと説明。その代わりに、政治が安定し経済が好調なインドやインドネシア、フィリピンの株式を買い入れると述べた。  

 

ソムバット氏は26日のバンコクでのインタビューで、「政治の行き詰まりで経済と企業収益が大きく損なわれており、タイ株に引き続き極めて慎重だ」と指摘。「政治的安定と成長の可能性でより良いリターンが望めるインドやインドネシア、フィリピンといった一部のアジア新興市場には強気の姿勢だ」と述べた。

 

同氏によれば、海外の株式はGPF資産の約15%を占める。これに対して国内株式の比率は11%。GPFは国内インフレ率を少なくとも2ポイント上回る水準をリターン目標に掲げている。

 

タイのSET指数は26日時点で、4月23日に付けた今年の高値から2.5%下落。年初来の上昇率を6.9%に縮めた。インド株は今年に入り17%上昇。インドネシア株の年初来上昇率は16%、フィリピン株は15%となっている。





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