年金に関するよくある質問|年金の基礎知識について学ぶなら役に立つ年金知識

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年金に関するよくある質問

 

Q、年金って受給資格期間はあるの?
A、年金は原則300月(25年)以上加入(納付)していてはじめて受給資格が得られます。ただしいろいろな例外があります。

 

Q、65歳になり、はがき形式の年金請求書が届いたけど、他の年金の管掌期間の欄って何を書けばいいの?
A、他の年金の管掌期間は共済組合の年金を受け取っている人が記入する欄です。

 

Q、60歳になる3か月前に年金請求書が届きました。住民票コードの欄があるけど、これはどこで確認できるの?
A、住民票コードは住民票コードが始まった時に届いた通知に記載されています。住民票コードの通知がない場合は、市区町村役場で住民票コード付の住民票をお取りいただくと確認できます。年金請求に必要だといえば、無料で住民票がとれることもあります。住民票コードは役場に電話をしても教えてくれません。

 

Q、年金の振込先の口座名義は本人以外でも可能ですか?
A、年金の振込先の口座名義は本人のみです。成年後見人など例外もあります。

 

Q、現在63歳厚生年金に加入していたが、退職して、失業給付を受給する予定です。失業保険の手続きをすると年金は止まってしまうの?
A、失業給付の手続きをした月は年金は止まりません。申込みをした翌月から給付制限期間を含めて1人でも失業給付を受給するとその月は年金が停止されます。65歳以降に失業給付を受給しても年金は停止されません。あと65歳未満でも老齢基礎年金を繰上げした場合は繰上げした老齢基礎年金は停止になりません。

 

Q、国民年金第1号被保険者が年金額を増額する方法はありますか?
A、付加保険料400円をおさめると年金額が200円増額します。2年で元が取れますので3年目以降はプラスになります。
国民年金基金に加入すると付加保険料は納付できません。

 

年金額は老齢基礎年金が平成26年度は年間で772800円です。本当に少ないので、年金だけで老後を過ごそうというのは正直きついと思います。なので、今から年金以外の収入のしくみを作る必要があります。従業員にも定年がないようであります。年齢を重ねていくとどんどん採用される確率が減っていきます。なので、やはり自分でお金を稼ぐという考え方が必要になると思います。





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